【富山湾2023年】ホタルイカ身投げ掬いにあると便利なモノを場所別に紹介!

雑記

【この記事でわかること】

・ホタルイカ掬いに必須な道具

・ホタルイカ掬いにあると便利な道具

ホタルイカ掬いとは

3月に入ると寿司屋やスーパーにホタルイカが並び始めます。

ホタルイカは大きく分けて兵庫県産のものと富山県産のものに分けることができます。

中でも富山県産のものはサイズが大きいことで有名です。

そんな富山湾に現れるホタルイカは富山湾の浜辺で自由に取ることが許可されています。

近年ではホタルイカ掬いに挑戦する人が増加して深夜にも関わらず、多くの人が海に集まります。

しかしホタルイカが浜辺に現れる日は完全ランダム・・・

100人以上の人がいるがホタルイカは一向に現れない、ということもあります。

クーラーボックス満タンの日もあれば、翌日は0杯・・など運任せなところもあるのが事実です。

毎年通えば、いつかは辺り一面ホタルイカの景色を見ることができるかも知れません。

運が良い時は連日爆沸きに遭遇することもあります。

ホタルイカ掬いに必要な道具

まずはホタルイカ掬いに必要な道具を紹介します。

必須の道具は以下の通りになります。

・ライト

・網

・クーラーボックスとバケツ

ライト

ホタルイカが出現する時刻は夜なのでライトが必須になります。

ライトの光量は発見できる範囲に直接繋がりますので、できるだけ明るいライトの用意をオススメします。

網とバケツを両手に持ちたいため、手持ちのライトよりもヘッドライトがオススメです。

予備の電池やモバイルバッテリーまで用意できると一晩中集中できますよ。

ホタルイカは墨を吐いたり、鋭いクチバシで噛みついたりします。

そのため、ホタルイカは素手で掬うよりも網を使って掬う方が安心です。

網は持ち手の長さが調整できるものだと深いところにいるホタルイカも手を濡らすことなく掬うことができます。

釣り用の網の一部は目が細かくないためにホタルイカが抜けてしまうことがあります。

なるべく網目の細かい網を使いましょう。

クーラーボックスとバケツ

ホタルイカを掬った後は持ち帰る必要があります。

ビニール袋などに入れるよりも綺麗に持ち帰るためにはクーラーボックスがオススメです。

クーラーボックスを用意しておくと臭いも抑えることができます。

バケツは網と一緒に持ち歩くのがオススメです。

掬ったホタルイカをバケツに入れて移動することができます。

ホタルイカ掬いに持っていくと便利な道具

次にホタルイカ掬いに持っていくと便利な道具を紹介します。

ホタルイカ掬いに持っていくと便利な道具は以下の通りです。

・長靴またはウェーダー

・台車

・大型ライト(投光器)

・防寒グッズ

長靴またはウェーダー

ホタルイカを多く掬おうと思っている方は浜辺で拾うよりも海に入ることをオススメします。

海に入るには長靴かウェーダーの購入が必要になります。

3月・4月の海は非常に冷たいので裸足で海に入るのはオススメしません。

台車

ホタルイカ掬いができる浜辺は駐車場から遠い場合があります。

しかしクーラーボックスなどを運ぶ必要もあります。

そのような時に便利な道具が台車です。

台車を使用すれば、クーラーボックスを始めとする、重たい道具を引いて運ぶことができます。

体力温存のためにも非常に役に立つでしょう。

台車は折り畳みのものもあり、そちらを用意すればかさばりにくいです。

大型ライト(投光器)

ホタルイカ掬いにはライトが必須なことは先に述べました。

その中でもヘッドライトが特に重宝することも述べました。

深夜はライトの光量が視界の広さに直結するために、できるだけ明るいライトを用意すると良いでしょう。

ライトの中には大型のライトがあります。

大型のライトは明らかに照らせる範囲が広く、深いところまではっきりと見えます。

大きなライトを持っているとホタルイカだけでなく、人も周りに集まってきます・・・

防寒グッズ

ホタルイカ掬いは3月4月の深夜の海で行われます。

気温は10度以下のためよく冷えます。

取れない日はじっとしている時間が長いため特に寒いです・・・

そのため防寒対策は必須と言えます。

カイロを一枚貼るだけで非常に暖かいです。

ネックウォーマーも重宝します。

まとめ

ホタルイカ掬いは網さえあればできることですが、あると便利な道具はいろいろあります!

筆者
筆者

私はネックウォーマーとカイロは毎回持っていきます!

風邪をひかないようにしましょうね。

ホタルイカ掬いに参加すると非常に明るい大型ライトを持っている人を見かけます。

その人の周りにはホタルイカが集まっているように感じますが、ホタルイカが光に集まる習性があるかどうかはわかりません。

しかし、よく見える人が一番多くホタルイカを掬うことができるのは間違い無いです。

みなさんもいろいろ道具を試してみてはいかがでしょうか?

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